連載 「私たちの祭り化原体験」では、マツリカのメンバーが何かに熱中・没頭し、仲間と一丸となってひとつのことを成し遂げた=祭り化した最初の体験を聞いていきます。

祭り化ってなに?

マツリカの「世界を祭り化する」というミッションは、時間も場所も一人ひとり自由に選択しながら働くマツリカで、メンバー間唯一の共通言語にもなっています。

祭り化というのは「人が何かに熱中、没頭している状態」のこと。

体育祭の準備期間にみんなで没頭してひとつのものを作り上げた創業者の原体験あってこその社名であり、理念です。

この「祭り化」の瞬間を、常に”今”にアップデートすることができれば、人々のエネルギーで満ち溢れた世界を作ることができる。私たちはそれを目指しています。

弊社・祭り化研究所(祭り化を科学的に検証しようと試みるラボ)所長の佐藤が祭り化について熱く解説したこちらもぜひ!
>>>マツリカが目指す「祭り化」とは


マツリカのメンバーは、皆このミッションに共鳴して集まっています。
そこで今回は、3人のメンバーに自身の「祭り化」の原体験を聞いてきました!

ダンスに賭けた3年間の努力と思いを、私たちは3分間のステージにぶつけた

みんなの祭り化原体験 ーぶつかっても喧嘩しても、最後にみんなで笑って泣けたら最高じゃん|mazrica times|1
/HR採用リーダーの原田さん!通称ぱらこ\

―ぱらこちゃんの「祭り化」の原体験を教えてください!

私が明確に「祭り化した!」と言えるのは、大学3年の時のダンスコンテストですね!

高校からダンスを始めて、大学時代もずっとやってきたんだけど、引退前最後のダンスのコンテストで見た、舞台からの景色とあの空気感は、いまでも鮮明に思い出せます。

本番の舞台って、3分くらいしかないんですよ。
だけど、そのために3年間、汗水垂らして練習を続ける。みんな真剣だから、練習は大変だったし、いっぱいもめて喧嘩もしたし、それでも「この仲間で絶対勝ちたい!」と思っていたから頑張れたんだよね。

―喧嘩をしてもこの仲間で勝ちたいと思える…熱い!

そう。どんなに大変で辛くても、自分がやりたくてやってることだし、一緒に頑張りたいと思える仲間とだからできたんですよね。

―コンテスト本番はどんな気持ちだったんですか?

本番のステージに立った時、その場はものすごい高揚感とエネルギーに満ちていて、その瞬間、いままでの辛さも苦しさも全部吹き飛びました!

―なるほど!その原体験とマツリカの理念が合致して、いまはマツリカのHRで採用リーダーをしているんですよね。

マツリカHRの役割は「社員全員が祭り化して働ける状態をつくること。」
自分で率先して動いて、社員のみんなをエンパワーメントできる存在になりたいと思っています!

―「マツリカといえばぱらこさん!」入社5か月にして、マツリカを象徴する、チーム・マツリカには欠かせない存在になっている原田さん。ありがとうございました!

ぱらこさんと一緒に
マツリカの人事を担ってくれる仲間を待っています!

マツリカのHRをもっと知りたい方はこちら


みんなの共通理念を自分が作る―異色の経歴を持つエンジニアがチームの枠を越えてやりたいこと

みんなの祭り化原体験 ーぶつかっても喧嘩しても、最後にみんなで笑って泣けたら最高じゃん|mazrica times|2
/バックエンドエンジニアの紀平さん!通称のりへい\

―最近、全社員驚愕のイメチェンをしたのりへいさん!祭り化の原体験を教えてください!

僕の祭り化の原体験は、中学時代の部活(バスケ)と大学時代のアルバイトです。

部活でいうと、最初自分の役割がよくわからなかったんです。
でも、積極的にみんなとコミュニケーションを取って議論しました。そしたら、自分の役割や立ち位置が分かってくるんですよね。

そうやって自分の役割が明確になった時、「自分はこのチームにいていいんだ」と思えました。

あと、大学の時、焼肉屋で働いてたんですけど、「売上目標を達成したら、タダで酒が飲める」というルールがあったんですね。
店のみんながその目的を全員で共有していたから、目標に向かって頑張れました。

―「売上目標を達成する」という目的に向かって具体的にはどんなことをしたのですか?

とにかく肉とお酒の知識を集めまくって、お客さんに合う飲み方や食べ物と酒の相性などをノートにまとめてたんです。

それをもとに、「こうやったら売上につながるんじゃないか」ということを考え続けました。そしたらだんだん周りと、売上を伸ばすためのそれぞれのやり方を共有したり相談しあったりできるようになりました。

―なるほど。バスケの時と同じように、自分の役割を見つけたんですね!

はい。

この両方の経験から言えるのは、「ぶつかるのは悪いことじゃない」ということです。僕は、衝突を避けてなあなあにするほうが良くないと思ってます。

マツリカのLibertyの文化(ミッション「世界を祭り化する」を達成するためにどうやっていくか、手段と方法は自由に決めていい)が好きなんです。これって、認識の違いが起こりやすい文化でもあると思うんですけど、その違いをどう埋めていくかが大事だと思ってます。

―のりへいさんはマツリカのバックエンドエンジニアを担当しているけど、マツリカでやっていきたいことは?

僕、経歴がちょっと変わってて、大学卒業後にコンサル、そのあと人材系の営業、そしてエンジニア、いまマツリカという感じなんです。
でも、その分、いろんな職種、いろんな人との共通言語を持っているので、それが自分の強みだと思っていて。

―うんうん。

それを活かして、「みんなの祭り化を助ける」役割を担いたいと思っています。
チームを越えて、人と人をつなぐことで、みんなの共通理念を作り、マツリカというチームに貢献したいです。
それができたら絶対に自分も祭り化できると思うんです。

―この言葉通り、部署問わずマツリカのハブとして社内で大活躍しているのりへいさん。自己分析と熱さのバランスが絶妙な原体験を聞かせていただきました。ありがとうございます!

マツリカでは、のりへいさんと一緒に
クラウド営業支援ツールSensesの開発を担う仲間を待っています!

マツリカのバックエンドエンジニアについて
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子育てに悩んでいたのは私だけじゃない―みんなの悩みを解決できるなら自分が動こうと思った

みんなの祭り化原体験 ーぶつかっても喧嘩しても、最後にみんなで笑って泣けたら最高じゃん|mazrica times|3
/セールスアシスタントの竹下さん!通称みかりん\

―みかりんの祭り化の原体験を教えてください!

私は2人子供がいるんですけど、子育てって悩みが尽きないんですよね。
小さい頃は、抱っこしても泣き止まないとか、全然寝てくれないとか、泣いてる理由がわからないとか。

そんな悩みを持っていた時に、周りのお母さんたちも自分と同じように悩んでいることに気付いたんです。
それで、みんなの悩みを一気に解決できたらいいなーと。

―なるほど!どんなことをしたんですか?

やりたいと思ったら即行動したい性格だから(笑)、当時静岡に住んでたんだけど、大阪から育児系の講座を開いてる有名な先生をお呼びして、パパママ向けの子育て講座を主催したんです。

これが私の祭り化の原体験!

―おお!どんな講座をやったのですか?

1回につき参加者は20人くらい。それを数回開催しました。

抱っこしても泣き止まない、なかなか寝てくれないなどの悩みを解消するだけじゃなくて、育児のマインドを学びたいな、と思って企画を考えました。

「抱っこしてあげる」って上から目線だけど、本当は親と子は対等であるべき。だから「抱っこしたいから抱っこする」というマインドを持つことが大事なんですよね。実践的なことと、子供と対等に向き合うためのマインドの両軸で講義してもらいました。

―すごい!マツリカでは営業アシスタントとしてセールス4チームをすべて見てくれているんですよね。

うん。自分が営業・営業アシスタントとして働いてきた中で、エクセル管理の課題をずっと感じてたんです。更新されないとか、正しい情報ではないとか。

そんな中、Sensesに出会って、営業情報の「見える化」と「使いやすさ」に感動しました。

いままでずっとWindowsを使っていたので、入社後はじめてMacを使うことになって、使い方に苦戦してたんだけど、SensesはMacよりもすんなりオンボードできました(笑)

いまSensesは、営業のアクション管理になくてはならない存在です!

―2人のお子さんを持つ美人ママみかりん!セールスチームにはなくてはならない存在です。ありがとうございました!

マツリカでは、みかりんと一緒に
セールスチームを牽引してくれる仲間を待っています!

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マツリカタイムズ編集部では、これからもみんなの祭り化の原体験を聞いていきます!